恋愛占いに振り回された高校生の時の初恋

私は高校生の頃に遅い初恋をしたのですが、そのときのエピソードで覚えているのは雑誌の恋愛占いに振り回されてしまったことです。今ならもう少し余裕を持って恋愛に臨めたのかもしれませんが、当時の私はまだまだ恋愛を知らない初心な男の子です。そのため、違うクラスの初恋相手に想いを告げることはできず、ただ遠巻きから眺めているだけの片想い状態でした。

ただ、相手との距離を縮めたいと思っていた私は、何かヒントはないかと雑誌の恋愛占いを食い入るように読みました。当時はまだスマホなどなく携帯電話がやっと普及したころで、メディアの占いといえば雑誌占いなど紙媒体の占いでした。だから私は雑誌の占いを参考にしたのです。その恋愛占いには恋愛成功確率60%という、なかなか微妙な数字が書かれていました。上手くいきそうな上手くいかなそうなあいまいな鑑定にやきもきしてしまい「告白」という状態を一歩進展させる行動に出ることができませんでした。もしもそれが80%か90%ぐらいなら告白できたと思うのですが、60%だったので背中を押されることは残念ながらありませんでした。また「焦るべからず」というようなことも確か書いてあり、それで告白を思いとどまったのです。

しかし、そうこうしているうちに高校生活は終わりを迎えてしまい、結局告白はしないまま相手とは別の進路を歩むことになってしまいました。恋愛占いをしたタイミングで告白していたらどうなっただろうと思いますが、恋愛占いに振り回されていた自分を今でも懐かしく思い出します。

電話占いでも恋愛占いは当たる当たる?

電話占いを利用して、ちょくちょく恋愛占いをしてもらっています。電話占いとはそのまんま電話を介して占いをしてもらうサービスのことです。恋愛占いにしましても、電話を介しての占いですから、当然占い師の顔は見えません。そして占い師の先生からも私の顔は見えません。

けれども、恋愛占いにしても当たるんです。私も電話占いを利用してみるまでは、電話占いなんて眉唾ものでした。だって、占いは「感じるもの」もあるでしょうから、対面式の占いの方が当たると思っていたのです。しかし、電話占いでも恋愛占いにしても当たるんですよね。

というか、恋愛占いは電話占いの方がこちらの思いや状況を正直に話すことができるように思います。私は電話占い以外でしたら、デパートの占いコーナーでの占いを利用しているのですが、やっぱり周囲が気になりますもん。

占いコーナーは一応は隔離された空間を作る努力がされていますが、けれども「半個室」的な状態であり、隣の人の声などは聞こうと思えば聞くことができるわけですからね。ということは、自分が相談している内容にしても、隣の人は聞こうと思えば聞けるわけじゃないですか。ですからいやだなーとは思ってしまいますよ。ましてや恋愛という超プライベートなことですからね。

そこで電話占いですよ。電話占いならば、周囲の人に聞かれる心配もありませんからね。自分でそのような環境を作ることができるわけですし。なので正直に話すことができるせいか、電話占いでも恋愛占いは当ててもらえるのですよね。ですからとても助かっています。